インプレッションシェア
広告が表示される可能性があった総回数のうち、実際に表示された回数の割合。
「予算不足」や「広告ランク不足」で広告が機会損失を出していないかを判断する指標です。これが低い場合は、予算を増やすか、広告の質を上げる必要があります。
インプレッション(Impression)
広告やコンテンツがユーザーの画面に表示された回数。
「表示回数」とも呼ばれます。デジタル広告の最も基本的な指標ですが、画面の最下部に表示されてユーザーが実際には見ていない場合でも1回とカウントされることがあるため、後述の「ビューアビリティ」とセットで議論されます。
アイコン
内容を直感的に理解させるための記号。
Webデザインにおいて、文字だけでなく適切なアイコンを使うことで、ユーザーの理解スピード(可読性)を劇的に高めることができます。
アッパーファネル
「漏斗(ファネル)」の上部、つまり「認知」の段階にいるユーザー層。
まだ商品を知らない、または興味を持ち始めたばかりの広大な潜在顧客層を指します。
アトリビューションモデル
貢献度を割り振る際の「ルール」。
「最後にクリックした広告に100%の功績を認める(終点モデル)」のか、「最初と最後に40%ずつ、間に20%を分ける(接点ベース)」のかなど、ビジネスモデルに合わせて選択します。
アドバイザリー
専門家による助言業務。
実運用は自社で行うが、戦略の方向性や最新トレンドについてプロからアドバイスを受ける契約形態を指すことが多いです。
ASO(App Store Optimization)
アプリストア最適化。
Apple App StoreやGoogle Playで、自分のアプリが検索結果の上位に来るようにしたり、ダウンロードボタンを押したくなるような画像・説明文に整えたりする施策。
AI(Artificial Intelligence)
デジタルマーケティングでは、広告の入札最適化、顧客の離脱予測、チャットボットによるカスタマーサポート、画像生成など、あらゆる場面で活用されています。
AMP(Accelerated Mobile Pages)
モバイルページを高速に表示させるためのフレームワーク。
Googleが推奨していましたが、現在は「コアウェブバイタル」という指標に統合されつつあります。
A/Bテスト
「パターンA」と「パターンB」を同時に配信し、どちらがより高い成果(クリック率や成約率)を出すかを検証する実験。
バナーの画像やボタンの色、キャッチコピーなど、一箇所ずつ変えてテストするのが基本です。