デジタルマーケティング用語辞典

2026/04/22

AMP(Accelerated Mobile Pages)

モバイルページを高速に表示させるためのフレームワーク。
Googleが推奨していましたが、現在は「コアウェブバイタル」という指標に統合されつつあります。

2026/04/22

A/Bテスト

「パターンA」と「パターンB」を同時に配信し、どちらがより高い成果(クリック率や成約率)を出すかを検証する実験。
バナーの画像やボタンの色、キャッチコピーなど、一箇所ずつ変えてテストするのが基本です。

2026/04/22

ASP(Affiliate Service Provider)

広告主とアフィリエイター(媒体主)を仲介するサービスプロバイダー。
バリューコマースやA8.netなどが有名です。広告素材の管理や報酬の支払いを代行してくれます。

2026/04/22

インサイト

ユーザー自身も気づいていない「心のスイッチ」。
「ドリルを買う人は、ドリルが欲しいのではなく、穴が欲しいのだ」という有名な言葉通り、行動の裏側にある本当の動機を指します。

2026/04/22

API(Application Programming Interface)

ソフトウェアやプログラム同士が情報をやり取りするための窓口。
例えば、自社サイトにGoogleマップを表示したり、SNSの投稿を自動でWebサイトに同期したりする際に利用します。

2026/04/22

アバター

メタバースやWeb空間におけるユーザーの分身。
Web3やメタバースマーケティングにおいて、企業が自社ブランドのアバター用アイテムを販売したり、アバターを通じた接客を行ったりする事例が増えています。

2026/04/22

アロケーション

「配分」。
主に広告予算をどの媒体(Google, Meta, YouTubeなど)にどれくらい割り振るか、という予算配分戦略を指します。

2026/04/22

アライアンス

企業同士の戦略的な提携。
自社だけではリーチできない層に対し、他社のプラットフォームを借りて共同キャンペーンを行うことで、相乗効果を狙います。

2026/04/22

空き容量(あきようりょう)

サーバーやクラウドストレージの残量。
高画質な動画広告素材などを扱う際、チーム内での共有環境の容量管理は地味ながら重要な運用業務です。

2026/04/22

アイソレーション

デザイン用語。要素の周りに十分な余白を設けることで、その要素(ボタンやロゴなど)を際立たせる手法。
コンバージョンボタンを目立たせるために多用されます。