イベントトラッキング
特定のボタンクリックや動画の再生など、通常のアクセス解析では拾いきれない個別のユーザーアクションを計測するための設定。
「資料請求ボタンがどこまで押されたか」を可視化することで、サイト改善の根拠となります。
イベント(GA4)
Googleアナリティクス4(GA4)における計測の最小単位。
ページビューだけでなく、クリック、スクロール、ファイルのダウンロードなど、サイト内で行われるあらゆる挙動を「イベント」として捉え、柔軟な分析を可能にします。
インフラックス(Influx)
特定のイベントや広告露出により、短期間に大量のトラフィックがサイトへ流れ込むこと。
サーバー負荷への対策や、流入後のコンバージョン導線の最適化が事前に必要となります。
インセンティブ広告
アプリのインストールや動画視聴の対価として、ユーザーにアプリ内通貨やポイントなどの報酬(インセンティブ)を与える広告。
短期間で一気にインストール数を稼ぐのに向いていますが、報酬目的のユーザーが多いため、その後の継続利用率(リテンション)が低くなりやすい欠点があります。
インタースティシャル広告
Webサイトのページ移動時や、アプリの起動・終了時に画面全体を覆い尽くすように表示される広告。
インパクトは非常に大きいですが、ユーザーの操作を遮断するため、不快感を与えやすく、Googleによるペナルティ対象になる場合もあるため、慎重な運用が求められます。
インストリーム広告
YouTubeなどの動画配信プラットフォームで、動画の本編前(プリロール)、中(ミッドロール)、後(ポストロール)に流れる広告。
テレビCMに近い感覚で活用され、ストーリー性のある動画でブランドの世界観を伝えるのに適しています。
インリード広告
Web記事をスクロールして読み進める際、段落の間に現れる動画広告。
「記事を読む」というユーザーの行動を邪魔しにくく、画面内に表示されたタイミングで動画が再生されるため、視認性と読了率が高いのが特徴です。
インフィード広告
SNS(Instagram, Facebookなど)のタイムラインや、ニュースサイトの記事一覧の中に、コンテンツと同じ形式で挿入される広告。
自然な形でユーザーの視界に入るため、バナー広告に比べてクリック率(CTR)が高い傾向にありますが、コンテンツとの親和性が低いと「邪魔」だと思われるリスクもあります。
インプレッション保証型広告
契約で定められた表示回数に達するまで広告を掲載し続ける形式。
ポータルサイトのトップページなど、大規模なトラフィックを持つ媒体の純広告でよく見られます。確実にターゲットの目に触れさせたいキャンペーンに適しています。
インプレッション単価(CPM)
広告を1,000回表示させるためにかかるコスト。
Cost \ Per \ Mille(Milleはラテン語で1,000)の略。認知拡大を目的としたバナー広告や動画広告で、効率を測るために利用されます。