インフィード広告
SNS(Instagram, Facebookなど)のタイムラインや、ニュースサイトの記事一覧の中に、コンテンツと同じ形式で挿入される広告。
自然な形でユーザーの視界に入るため、バナー広告に比べてクリック率(CTR)が高い傾向にありますが、コンテンツとの親和性が低いと「邪魔」だと思われるリスクもあります。
インプレッション保証型広告
契約で定められた表示回数に達するまで広告を掲載し続ける形式。
ポータルサイトのトップページなど、大規模なトラフィックを持つ媒体の純広告でよく見られます。確実にターゲットの目に触れさせたいキャンペーンに適しています。
インプレッション単価(CPM)
広告を1,000回表示させるためにかかるコスト。
Cost \ Per \ Mille(Milleはラテン語で1,000)の略。認知拡大を目的としたバナー広告や動画広告で、効率を測るために利用されます。
インプレッションシェア
広告が表示される可能性があった総回数のうち、実際に表示された回数の割合。
「予算不足」や「広告ランク不足」で広告が機会損失を出していないかを判断する指標です。これが低い場合は、予算を増やすか、広告の質を上げる必要があります。
インプレッション(Impression)
広告やコンテンツがユーザーの画面に表示された回数。
「表示回数」とも呼ばれます。デジタル広告の最も基本的な指標ですが、画面の最下部に表示されてユーザーが実際には見ていない場合でも1回とカウントされることがあるため、後述の「ビューアビリティ」とセットで議論されます。
インサイト
ユーザー自身も気づいていない「心のスイッチ」。
「ドリルを買う人は、ドリルが欲しいのではなく、穴が欲しいのだ」という有名な言葉通り、行動の裏側にある本当の動機を指します。