インハウス(In-house)
広告運用や制作、データ分析などを外部委託せず、自社内のリソースで行うこと。
ノウハウの蓄積やスピード向上が期待できるため、大手企業を中心にインハウス化の流れが強まっています。
イラレ(Adobe Illustrator)
グラフィックデザインの業界標準ソフト。
拡大しても画像が荒れない「ベクター形式」で作成するため、ロゴ作成や広告バナー、印刷物の制作に必須のツールです。
インデックス(Index)
検索エンジンのクローラーがWebページを巡回し、データベースに登録すること。
サイトを作ってもインデックスされなければ、検索結果に一切表示されません。SEOのスタート地点です。
イテレーション(Iteration)
短期間で「計画→実行→評価→改善」のサイクルを繰り返すこと。
デジタルマーケティングは不確実性が高いため、一度の完璧な計画よりも、小さな失敗と改善を繰り返すイテレーションの速さが重要視されます。
イシュー(Issue)
マーケティングにおいて「今、本当に解くべき本質的な課題」。
単なる「売上不足」ではなく、「なぜ売れていないのか(認知不足か、信頼不足か、価格か)」という具体的な問いを立てることが、戦略の成否を分けます。
インフラックス(Influx)
特定のイベントや広告露出により、短期間に大量のトラフィックがサイトへ流れ込むこと。
サーバー負荷への対策や、流入後のコンバージョン導線の最適化が事前に必要となります。
インプレッション(Impression)
広告やコンテンツがユーザーの画面に表示された回数。
「表示回数」とも呼ばれます。デジタル広告の最も基本的な指標ですが、画面の最下部に表示されてユーザーが実際には見ていない場合でも1回とカウントされることがあるため、後述の「ビューアビリティ」とセットで議論されます。