TOPICS

インフォグラフィック

複雑なデータや統計情報を、イラストや図解を用いて視覚的に表現したもの。
SNSでの拡散性が非常に高く、難しいB2B商材の説明や、調査結果の発表などに多用されます。

インバウンドマーケティング

良質なコンテンツ(ブログ、動画、ホワイトペーパーなど)を提供することで、顧客自らに見つけてもらい、信頼関係を築く手法。
押し売り(アウトバウンド)ではなく、顧客の課題解決を支援することで「選ばれる」状態を目指します。

一意のユーザー(ユニークユーザー/UU)

特定の期間内にサイトを訪れた「個人の数」。
同じ人が10回訪問しても、UUは「1」とカウントされます。サイトの純粋な認知拡大状況を把握するのに適した指標です。

イテレーション(Iteration)

短期間で「計画→実行→評価→改善」のサイクルを繰り返すこと。
デジタルマーケティングは不確実性が高いため、一度の完璧な計画よりも、小さな失敗と改善を繰り返すイテレーションの速さが重要視されます。

イシュー(Issue)

マーケティングにおいて「今、本当に解くべき本質的な課題」。
単なる「売上不足」ではなく、「なぜ売れていないのか(認知不足か、信頼不足か、価格か)」という具体的な問いを立てることが、戦略の成否を分けます。

イベントトラッキング

特定のボタンクリックや動画の再生など、通常のアクセス解析では拾いきれない個別のユーザーアクションを計測するための設定。
「資料請求ボタンがどこまで押されたか」を可視化することで、サイト改善の根拠となります。

イベント(GA4)

Googleアナリティクス4(GA4)における計測の最小単位。
ページビューだけでなく、クリック、スクロール、ファイルのダウンロードなど、サイト内で行われるあらゆる挙動を「イベント」として捉え、柔軟な分析を可能にします。

インフラックス(Influx)

特定のイベントや広告露出により、短期間に大量のトラフィックがサイトへ流れ込むこと。
サーバー負荷への対策や、流入後のコンバージョン導線の最適化が事前に必要となります。

インセンティブ広告

アプリのインストールや動画視聴の対価として、ユーザーにアプリ内通貨やポイントなどの報酬(インセンティブ)を与える広告。
短期間で一気にインストール数を稼ぐのに向いていますが、報酬目的のユーザーが多いため、その後の継続利用率(リテンション)が低くなりやすい欠点があります。

インタースティシャル広告

Webサイトのページ移動時や、アプリの起動・終了時に画面全体を覆い尽くすように表示される広告。
インパクトは非常に大きいですが、ユーザーの操作を遮断するため、不快感を与えやすく、Googleによるペナルティ対象になる場合もあるため、慎重な運用が求められます。