色の三属性
Web(RGB形式)とは異なり、CMYK形式で作成されたデータ。
デジマ担当者がチラシやパンフレットを制作会社に依頼する際、この形式の違いを理解していないと色が沈んでしまうトラブルが起きます。
隠ぺい(マスキング)
セキュリティ対策の一種。
顧客データのうち、クレジットカード番号の下4桁以外を「****」と表示するなど、特定の情報を隠して保護すること。
インライン要素
HTMLにおいて、文章の一部として扱われる要素(やタグなど)。
主にテキストの装飾やリンクに使用され、前後に改行が入らないのが特徴です。
移行(マイグレーション)
古いシステムやデータ形式から新しいものへ切り替えること。
GA4への移行や、ECサイトのリニューアルなどが該当します。データの欠損を防ぐための緻密な設計が必要です。
インフラ(ITインフラ)
デジタル施策を動かすための土台。
サーバー、ネットワーク、データベース、OSなど。これが安定していないと、いくら素晴らしいマーケティング施策も実行できません。
インタフェース(UI)
ユーザーがデバイスやサービスと接する「画面上の要素」すべて。
ボタンの形、フォント、メニューの位置など。使いやすさ(UX)を左右する極めて重要な要素です。
一貫性(コンシステンシー)
Webサイト、広告、SNS、店舗など全ての接点で、デザインやメッセージにズレがないこと。
一貫性が崩れると、ユーザーはブランドに対して違和感や不信感を抱く原因となります。
イラレ(Adobe Illustrator)
グラフィックデザインの業界標準ソフト。
拡大しても画像が荒れない「ベクター形式」で作成するため、ロゴ作成や広告バナー、印刷物の制作に必須のツールです。
インプレッション効果
広告をクリックしなかったとしても、目にした(表示された)だけでブランド名が記憶に残ったり、好感度が上がったりする間接的な効果。
インテント(検索意図)
ユーザーがなぜそのキーワードで検索したのかという「目的」。
「Know(知りたい)」「Do(したい)」「Go(行きたい)」「Buy(買いたい)」の4つに大別され、これに合わせたコンテンツ作成がSEOの基本です。