世界へボカン株式会社のデジタルマーケティングサービスについて解説
海外市場をターゲットにした「越境EC」や「B2B海外マーケティング」において、国内屈指の実績と専門性を誇るのが世界へボカン株式会社です。
2026年現在、円安の進行や国内市場の縮小に伴い、日本企業の海外進出が加速する中、同社が提唱する「英語力×マーケティング力×日本人の心」を掛け合わせた独自の支援スタイルが注目されています。世界へボカンのサービスの核心を解説します。
日本の価値を世界へ届ける:世界へボカン株式会社のデジタルマーケティング戦略
世界へボカンの最大の特徴は、単なる「英語への翻訳」ではなく、「現地のユーザーに突き刺さる戦略」をデジタル技術で実行する点にあります。
1. 「売れる仕組み」を構築する越境EC支援(Shopify特化)
世界最大のECプラットフォーム「Shopify」を活用し、日本の商品を世界へ売るための基盤を構築します。
ネイティブ視点のライティング: 単なる直訳ではなく、現地の文化や検索習慣を理解したネイティブライターが、商品の魅力を「買う理由」へと変換します。
海外SEO・コンテンツマーケティング: 海外のユーザーがどのようなキーワードで悩みを解決しようとしているかを分析し、検索結果の上位に表示させるためのテクニカルSEOと記事制作を支援します。
2. 成果を最大化する「海外リスティング広告・SNS運用」
Google広告、Meta広告(Facebook/Instagram)、TikTok、Pinterestなど、ターゲット国に合わせた最適なメディアミックスを提案します。
データドリブンな運用: 2026年最新のAIアルゴリズムを駆使しながらも、国ごとの季節性やイベント、トレンドを捉えた緻密な入札・クリエイティブ管理を行います。
海外進出のテストマーケティング: 少額から広告を配信し、どの国・どの層に反応が良いかをクイックに検証。確度の高い市場を特定してから本格投資を行う戦略的な伴走が可能です。
3. 海外B2Bマーケティング・リード獲得
製造業やITサービスなど、海外の法人顧客を開拓したい企業向けの支援も強力です。
LinkedIn広告の活用: 決裁権者に直接アプローチできるLinkedInを使い、質の高いリード(見込み客)を獲得。
多言語サイトのUI/UX改善: 海外ユーザーにとって使いやすく、信頼感のあるデザイン・導線設計へと改善し、問い合わせ率(CVR)を最大化させます。
4. 徹底した「現地調査」と「3C分析」
「なぜその商品は海外で売れるのか(または売れないのか)」を、独自のフレームワークで徹底的に洗い出します。
競合調査: 現地の競合ブランドがどのようなメッセージを発信しているかを分析。
ターゲットの深掘り: ユーザーインタビューや現地調査を通じ、日本人が想像もしなかったような「商品の新しい用途や価値」を掘り起こします。
結論:世界へボカンが選ばれる理由
世界へボカンの強みは、「海外市場への深い敬意」と「結果への執着」の両立にあります。
「海外展開を始めたが、全く反応がない」「代理店に任せているが、翻訳が不自然で不安」「本気で海外売上を事業の柱にしたい」という企業にとって、同社は単なるベンダーではなく、共に世界へ挑む**「海外事業部」**のような存在となります。
[Google Analytics]アナリティクスのゴールフローレポートについて
WEBサイトのコンバージョンパフォーマンスにお悩みではありませんか?このような方はWEBサイトのコンバージョン率を向上させる一環として、Google Analyticsのゴールフローレポートでコンバージョンのボトルネックが発生していないか確認してみると良いでしょう。
Google Analyticsのゴールフローレポートでは、目標達成プロセスに沿ったトラフィック経路が表示されるレポーティング機能です。
ゴールフローレポートの利用条件として、事前にGoogle Analytics管理画面で目標と目標達成プロセスの設定をしておく必要があります。
ゴールフローレポートを活用するメリットとしては、以下のような情報を得ることができます。
・ユーザーがどこから目標到達プロセスに入っているか。最初のステップからか、それとも途中から入ってくるのか。
・目標到達プロセスの途中にユーザーが多数離脱するステップがあるか。
・トラフィックが引き返す場所があるか。
・他のセグメントと動きが異なるセグメントがあるか。そのセグメントのコンバージョンは増えているか減っているか。
ゴールフローレポートを利用して、コンテンツやメールフォームの改善を測りコンバージョンパフォーマンスが上がれば、より高い費用対効果で広告の運用も可能になります。
[モバイルサイト]モバイルサイトデザインにおける 25 の原則
BtoCビジネスのデジタルマーケティングにおけるモバイルデバイスでのセッション割合は70%を超えています。
モバイルサイトの構築と、ユーザビリティの向上は今やデジタルマーケティングで必要不可欠となってきています。
今回は、Googleが公開しているモバイルサイトデザインにおける25の原則をご紹介いたします。
特に、店頭等のビジネスチャネルをお持ちの事業主の方は、電話での獲得チャネルに注目いただけると良いかと思います。
店頭に電話をかけたユーザーの50%が、店頭来店などのアクションを起こしています。
モバイルサイトデザインにおける 25 の原則
01.行動を促すフレーズをユーザーの目に付きやすい場所に配置する。
02.簡潔でわかりやすいメニューにする。
03.ロゴにリンクを貼って、サイト内どのページからでもトップページに簡単に戻れるようにする
04.プロモーションがホームページを埋め尽くしていたり、ユーザーの操作を妨げたりしないようにする。
05.すべてのページのわかりやすい場所にサイト内検索を配置する。
06.ユーザーが必要な情報を見つけやすいように、サイト内検索結果の関連性を高める。
07.そのユーザーの希望に適した結果を表示しやすいように、検索フィルタを追加する。
08.可能であれば、検索ユーザーを分類し、検索時に役立つようにしておく。
09.個人情報の提供を求める際は、ページ読み込み後すぐにではなく、ユーザーがサイト内を閲覧してからにする。
10.ユーザーがゲストとして購入できるようにしながら、可能であればユーザー登録も促す。
11.登録済みユーザーにはユーザー情報をあらかじめ入力して表示するなどして、ユーザーの操作の手間を省く。
12.Click-to-Call ボタンを配置し、ユーザーが必要なときすぐにオペレーターや担当者に電話できるようにする。
13.ユーザーが端末を移動して別の端末から操作を続けた時でも、コンバージョンを完了しやすくする。
14.数字を入力するフィールドでは数字キーボードを使えるようにする。
15.プルダウンやチェックボックスなど、ユーザーの入力操作が簡単になる方法を使用する。
16.見やすいカレンダーを表示して、予定を確認したり、予約が簡単に行えるようにする。
17.手順をわかりやすく表示し、さらにリアルタイムで入力内容を検証することでエラーを避ける。入力情報に誤りがあった場合はユーザーの目にとまるようにメッセージを表示する。
18.簡潔で読みやすいデザインのフォームになるよう気を配る。
19.ウェブサイトの全ページがモバイル フレンドリーに表示できるようデザインする。
20.判読しやすい画像やレイアウトのみを使用する。
21.商品写真のような重要な画像には、高画質の拡大画像も用意する。
22.ウェブサイトは縦向きと横向きのどちらで表示するのが最適か、ユーザーにわかるようにする。
23.1つのブラウザ ウィンドウ内で操作を完結できるようにして、ユーザーがブラウザ外に移動しないようにする。
24.モバイル / PC の表示切替を使用可能にする。
25.ユーザーが位置情報を利用して近くにある店舗や商品を探せるようにする。
[Google AdWords]4Pマーケティング・ミックスの応用
Google Adwordsの広告配信運用では様々なターゲティング方法があり、どのように初期設定を行って良いか分からない方は、プロモーションしたい商品の4Pマーケティング・ミックスを再定義してみてください。
4Pマーケティング・ミックスはGoogle Adwordsのターゲティング概念にも落とし込むことができます。
・Product 商品/サービス
プロモーションしたい商品やサービスは、「キーワード」を利用してターゲティングします。単体キーワードだけでなく、掛け合わせキーワードも登録してターゲティングを実施することが重要です。
それぞれの、掛け合わせキーワードは異なる広告グループでセグメントし運用を実施しましょう。
掛け合わせキーワードによって、どのようなパフォーマンスの変化があるか把握することは、顧客のニーズを理解する上で重要です。
ディスプレイネットワークを利用する場合は、キーワードに基づくターゲティングだけでなくユーザー属性のカテゴリーに基づくターゲティング方法もあります。
・Price 価格
商品の価格によっても、掛け合わせキーワードは変化してきます。また、配信を実施する地域についても考慮する必要があります。
高額な商品であれば、年齢層もターゲティングの設定をする必要があるかもしれません。
・Place 流通
店頭を展開しているようであれば、店頭に近い地域への配信を強化することをお勧めいたします。
店頭とWEB、両方のチャネルで顧客を獲得することができますから、取りこぼしが少なくなるでしょう。
・Promotion 広告
インターネット以外の媒体で広告を実施している場合は、Google Adwordsのパフォーマンスデータを元に、リアル媒体の予算編成やクリエーティブ、地域なども調整することができるでしょう。
[Google Adwords]通話コンバージョントラッキングの設定
Google Adwordsでは特定のページへの訪問等でコンバージョン(目標)を定義することができますが、モバイル環境ではコンテンツ経由での電話番号のクリックや発信等をコンバージョントラッキングすることが可能です。
通話コンバージョンのトラッキングは以下の種類で可能となっています。
・広告に表示された電話番号からの問い合わせ
Google Adwords広告に表示可能な電話番号表示オプションや電話専用広告を経由して発生した通話コンバージョンをトラッキングすることが可能です。
さらに、通話の長さに応じてコンバージョン定義を設定することも可能です。
・転送電話への架電による問い合わせ
WEB上にタグを追加することにより記載された、Google Adwords専用転送電話番号への架電をコンバージョンとしてトラッキングすることが可能です。
(2017年4月現在、日本では利用不能。)
・モバイルサイト上の電話番号のクリック
モバイルサイト上の電話番号のクリックにより発生した架電をコンバージョンとしてトラッキングすることが可能です。モバイルサイトにタグを挿入する作業が必要です。
・通話コンバージョンデータのインポート
コールセンターシステム等、別のシステムで計測しているコンバージョンデータをインポートする方法です。
コンバージョントラッキングはメールフォームを介した問い合わせや見積もり依頼、購入行動での計測が一般的ですが、モバイル環境への対応や、非PCユーザーが増加している背景も踏まえると、メールフォーム利用ユーザーと異なる利用層のコンバージョントラッキングとして利用頻度が高くなってきそうです。
[Google Analytics]リマーケティングリストでクロスデバイス・リマーケティングが開始
Google Analyticsのリマーケティングリストで5月15日よりクロスデバイス・リマーケティングが開始されます。
リマーケティングリストとは、任意のサイトに訪問したユーザーのブラウザクッキーデータをリスト化し、Google AdwordsにおけるDisplay Network広告配信のターゲティング方法として利用できる機能ですが、従来のリマーケティングリストでは異なるデバイスに対してDisplay Network広告の配信ができませんでした。
例えば、PCデバイスで任意のWEBサイトに訪問したユーザーに対して店頭周辺の地域をターゲティングした上でモバイルデバイスに対しリマーケティング配信ができるようになります。
クロスデバイス・リマーケティングの配信条件としては異なるデバイスで同じGoogleアカウントにログインしていることが条件です。
[Google Analytics]CV(コンバージョン)関連指標ベースのデジタルマーケティング運用について
初歩的なデジタルマーケティングの運用について、今回はGoogle AnalyticsのCV(コンバージョン)ベースでの運用について掲載します。
CV(コンバージョン)とは、デジタルマーケティングにおいて成果の数を表す成果指標です。
Google Analyticsでは、CV(コンバージョン数)に関連する成果指標として、CVR(Conversion Rate/コンバージョンレート/コンバージョン率)、CPA(Cost Per Action/コンバージョン単価)が挙げられます。
CV:コンバージョン数
CVR:コンバージョン率=クリック数/CV数
CPA:コンバージョン単価=広告費用/CV数
となります。
例えば、10万円の広告費用に対してCV:10件の場合、CPA:10,000円となり、クリック数が1,000であった場合には、CVR:1%ということになります。
デジタルマーケティングの運用に際してはCV関連の指標をベースに基本的な運用を実施することが多く、CV関連指標の改善がデジタルマーケティングの費用対効果創出に直接的に影響します。
CV関連指標の改善施策としては、WEBコンテンツ(内容)の改修、WEBコンテンツ導線の改修、MFO(Mail Form Optimization/入力フォーム最適化)等が挙げられます。
広告の運用については、キーワード、地域、時間帯等のターゲティングの見直しでCV関連指標を改善することができます。
広告の運用を実施していた場合でも、Google Adwords等の広告管理画面だけではなく、Google Analyticsのデータを参照しより多くのメディアからの流入及びCV関連指標の動向を比較した上で、コンテンツや広告のターゲティングを改修していくことが必要です。
[Google Adwords]ディスプレイネットワークにおけるリマーケティング配信について
Google Adwordsでは、主にユーザーが検索エンジンで検索したキーワードに対して検索結果に表示されるキーワード広告と、ユーザーの属性や嗜好、行動履歴などに応じてインターネット上の様々なWEBサイトやブログ、記事に広告を配信できるディスプレイネットワーク広告があります。
今回は、Google Adworsにおけるディスプレイネットワーク広告のリマーケティング広告について解説します。
リマーケティング広告の仕組みは、運用しているWEBサイトに一度訪問したユーザーのブラウザクッキーデータをリスト化し、該当リストのユーザーに対してディスプレイネットワーク広告を配信するターゲティング機能です。
リマーケティングリストは、Google Analyticsの管理画面もしくは、Google Adwordsの管理画面でリストを作成することができます。
リマーケティングリストの生成においては、Google AnalyticsタグもしくはGoogle Adwordsでリマーケティングタグを発行し、対象サイトのリマーケティングリストを収集したいページに挿入しておく必要があります。
当社ではGoogle Analyticsタグをリマーケティングリストの生成に利用し、Google Analyticsの管理画面からリマーケティングリストを作成し、Google Adwordsにインポートされることを勧めています。
さらに、Google Analyticsの管理画面(プロパティ>ユーザーリスト作成>ユーザーリスト)では様々な条件に応じたリマーケティングリストを作成することが可能です。
例えば、
・全てのユーザーのリスト
・特定のページを閲覧したユーザーのリスト
・特定のキーワードで検索し、サイトにランディングしたユーザーのリスト
・平均ページ閲覧数(PV)が一定以上の数値のユーザーのリスト
・滞在時間が一定以上の数値のユーザーのリスト
などが挙げられますが、サイト内での行動パフォーマンスが良好であったユーザーのリストを各指標ごとに作成し、それぞれに入札単価や広告クリエーティブを設定し運用することで目標達成の取りこぼしを防ぎ、全体の広告運用パフォーマンスを改善することが可能です。
[Google Adwords]広告文にサイトリンク表示オプションを追加で視認性とクリック率を向上
Google Adwordsの検索広告では広告タイトルと広告文に加えて、それぞれのランディングページへ遷移可能なサイトリンク表示オプションを追加することが可能です。
サイトリンク表示オプションは最大6件のショートカットを表示することができますが、広告表示の視認性が向上すると共に、異なったユーザーニーズに対してショートカットが表示されるため、クリック率が大きく向上することが期待できます。
例えば、一般的な商品・サービスで検索したユーザーに対して、価格や納期、保証などその他のメリットなどをサイトリンクとして訴求し、ユーザーはダイレクトに対象のページに遷移することができます。
また、特定のキャンペーン等をプロモーションしたい場合は通常の広告に対して、キャンペーンまたは広告グループごとに異なったサイトリンクを表示させることにより、少ない労力で広告表示のバリエーションを作成することができます。
さらに、サイトリンクごとに広告の掲載結果データが蓄積されるので、特定の商品やサービスを検索したユーザー群がどのような補助的要素に興味を持っているかも計測することができます。
サイトリンク表示オプションの設定は、Google Adwords管理画面の広告表示オプションタブから設定することが可能です。