ASO(App Store Optimization)
アプリストア最適化。
Apple App StoreやGoogle Playで、自分のアプリが検索結果の上位に来るようにしたり、ダウンロードボタンを押したくなるような画像・説明文に整えたりする施策。
AI(Artificial Intelligence)
デジタルマーケティングでは、広告の入札最適化、顧客の離脱予測、チャットボットによるカスタマーサポート、画像生成など、あらゆる場面で活用されています。
AMP(Accelerated Mobile Pages)
モバイルページを高速に表示させるためのフレームワーク。
Googleが推奨していましたが、現在は「コアウェブバイタル」という指標に統合されつつあります。
A/Bテスト
「パターンA」と「パターンB」を同時に配信し、どちらがより高い成果(クリック率や成約率)を出すかを検証する実験。
バナーの画像やボタンの色、キャッチコピーなど、一箇所ずつ変えてテストするのが基本です。
ASP(Affiliate Service Provider)
広告主とアフィリエイター(媒体主)を仲介するサービスプロバイダー。
バリューコマースやA8.netなどが有名です。広告素材の管理や報酬の支払いを代行してくれます。
API(Application Programming Interface)
ソフトウェアやプログラム同士が情報をやり取りするための窓口。
例えば、自社サイトにGoogleマップを表示したり、SNSの投稿を自動でWebサイトに同期したりする際に利用します。
アクイジション(Acquisition)
「顧客獲得」。
新規ユーザーをサイトに呼び込むフェーズを指します。Googleアナリティクス4(GA4)でも「集客」セクションとして重要なカテゴリーになっています。
アドオン(Add-on)
ソフトウェアやブラウザに後から追加する拡張機能。
マーケターにとっては、ブラウザに「SEO分析ツール」や「広告ブロック確認ツール」をアドオンとして入れることで、業務効率化を図ることが一般的です。
アクティブユーザー(AU)
登録者数のうち、実際にサービスを利用しているユーザーの数。
日単位(DAU)、週単位(WAU)、月単位(MAU)で計測します。会員数よりも「実際に使われているか」という健康状態を測る指標として重視されます。
アイセアス(AISCEAS)
AISASにComparison(比較)とExamination(検討)を加えたモデル。