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[Google Analytics]地域別のユーザーパフォーマンス分析とその活用法

[Google Analytics]地域別のユーザーパフォーマンス分析とその活用法

Google Analyticsのユーザー分析機能では、ユーザーの地域ごとの集客パフォーマンス、行動パフォーマンス、CV(コンバージョン/目標達成)パフォーマンスを集計・分析することが可能です。
地域セグメントは国、都道府県、市区町村レベルまでプライマリディメンションで選択することが可能です。

例えば、集客パフォーマンスからはどこの地域のユーザーでプロダクトに対する潜在ニーズが多いか、行動パフォーマンスからはどこの地域のユーザーでプロダクトに対する購入意欲や興味が高いか、CV(コンバージョン/目標達成)パフォーマンスからはどこの地域のユーザーで購入や見積もり依頼等の目標達成件数や確度が高いかなどを数値で把握することが可能です。

逆に、特定の地域において集客パフォーマンスと行動パフォーマンスで優れた数値を示しているにもかかわらず、CV(コンバージョン/目標達成)パフォーマンスが低い場合などは、事業所や店舗など販売チャネルに課題がある可能性も仮説として考えられます。

把握した数値データを基に、Google AdwordsやYahoo!プロモーション広告など各種広告の地域配信や店舗出店、屋外広告の掲載など広告宣伝費の予算配分などを検討することが重要です。

eコマースサイトの場合は、Google Analyticsのeコマース設定を有効にしておけば、Google Analytics上で、どの地域からいくらの販売が、どの程度の確度で購入に至ったまで詳細なパフォーマンスを取得することができます。




[Google Adwords]広告文にサイトリンク表示オプションを追加で視認性とクリック率を向上

[Google Adwords]広告文にサイトリンク表示オプションを追加で視認性とクリック率を向上

Google Adwordsの検索広告では広告タイトルと広告文に加えて、それぞれのランディングページへ遷移可能なサイトリンク表示オプションを追加することが可能です。
サイトリンク表示オプションは最大6件のショートカットを表示することができますが、広告表示の視認性が向上すると共に、異なったユーザーニーズに対してショートカットが表示されるため、クリック率が大きく向上することが期待できます。

例えば、一般的な商品・サービスで検索したユーザーに対して、価格や納期、保証などその他のメリットなどをサイトリンクとして訴求し、ユーザーはダイレクトに対象のページに遷移することができます。

また、特定のキャンペーン等をプロモーションしたい場合は通常の広告に対して、キャンペーンまたは広告グループごとに異なったサイトリンクを表示させることにより、少ない労力で広告表示のバリエーションを作成することができます。

さらに、サイトリンクごとに広告の掲載結果データが蓄積されるので、特定の商品やサービスを検索したユーザー群がどのような補助的要素に興味を持っているかも計測することができます。

サイトリンク表示オプションの設定は、Google Adwords管理画面の広告表示オプションタブから設定することが可能です。