インクリメンタルコンバージョン(増分コンバージョン)
Meta広告のインクリメンタルコンバージョン(増分コンバージョン)は、広告表示によって「純増」したコンバージョン数を、機械学習モデルを用いて測定する手法です。従来のクリックベース指標とは異なり、広告が真に売上に寄与した効果(リフト)を特定できるため、ROIの正確な評価が可能です。
E-E-A-T(イー・イー・エー・ティー)
E-E-A-T(イー・イー・エー・ティー)は、GoogleがWebサイトやコンテンツの品質を評価するために用いる基準で、Experience(経験)、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trust(信頼性)の頭文字です。2022年に「経験」が追加され、検索ユーザーに信頼性が高く有益な情報を提供するための最重要指標となりました。特に「信頼性」が中核となる要素です。
インハウス(In-house)
広告運用や制作、データ分析などを外部委託せず、自社内のリソースで行うこと。
ノウハウの蓄積やスピード向上が期待できるため、大手企業を中心にインハウス化の流れが強まっています。
異業種連携
ターゲット層が共通しているが、競合しない別業界の企業と協力すること。
(例:化粧品メーカーとフィットネスジムの共同キャンペーンなど)
イグジット(Exit)
Webサイトの「離脱」。または、投資した事業や企業を売却・上場させて利益を確定させること。
サイト分析では「離脱率が高いページ」を特定し、原因を探ることが基本の改善業務です。
一般消費者(B2Cターゲット)
法人ではなく、個人の生活者。
B2B(対企業)マーケティングに比べ、感情や直感、家族の影響などで購買が決定される傾向が強いのが特徴です。
一括入札
複数の媒体やキャンペーンに対し、共通のルールでまとめて入札価格を設定すること。
効率化は図れますが、個別の媒体特性に合わせた微調整が難しくなる場合もあります。
委託(アウトソーシング)
広告運用やライティング、デザインなどを外部のパートナー企業に任せること。
専門的な知見を即座に活用できる一方、社内にノウハウが溜まりにくいという側面もあります。
意思決定
データや分析結果を元に、次の一手を決めること。
「データドリブンな意思決定」とは、勘や経験ではなく客観的な数値に基づいて戦略を立てることを指します。
イニシャルコスト
プロジェクトやツールの導入時に発生する「初期費用」。
デジマではツール導入費のほか、広告アカウントの初期構築費などがこれにあたります。