[amazon]アマゾンジャパンが、生鮮食品を最短4時間配送「amazonフレッシュ」を開始

アマゾンジャパンは4月21日、生鮮食品をAmazonプライム会員向けに最短4時間で配送する「amazonフレッシュ」のサービスを開始した。
「Amazonフレッシュ」では、生鮮食品から野菜、果物、お肉、お魚、卵・乳製品・チーズ、専門店グルメなど、飲料含め1万7000点以上を販売するとしている。

「Amazonフレッシュ」は、都内6区でサービスを開始し、順次対応範囲を確定していくとのこと。

生鮮の販売について課題となる品質管理等は独自基準に基づき、全ての生産加工現場の食品安全管理体制を厳しくチェックしている。

受け取りは朝8時から深夜0時までの受け取り時間指定が可能で、温度管理がなされた状態で配送される。

昨今の、ヤマト運輸がAmazon Prime Now(プライム ナウ)当日配送からの撤退を表明しているなどの物流キャパシティ問題に対しては、独自の配送ネットワークを利用するとみられている。

米Amazonでは、2007年から先行して「Amazonフレッシュ」のサービスを展開していた。

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